誰もが安心して暮らしていける福祉のまちづくりをめざして

“できる親切はみんなでしよう それが社会の習慣となるように”をスローガンに、社会の中に埋もれているあたたかな行為に敬意を表して「小さな親切」実行章を贈り、社会の中に思いやりのある心を広めていこうという運動です。

その誕生のきっかけとなったのは、昭和38年3月、東京大学の卒業式で当時の茅誠司総長が卒業生に贈った告辞でした。 「小さな親切」を勇気をもってやっていただきたい。そして、それがやがては、日本社会の隅々まで埋め尽くすであろう“親切”という雪崩の芽としていただきたい。 この言葉がきっかけとなり同年6月、「小さな親切」運動が発足しました。以来、「人には親切に」という目標を掲げ、実践活動を展開してまいりました。 全国運動を推進するために、東京都に「中央本部」、道府県に「道府県本部」、市町村に「市町村支部」が結成されています。

「小さな親切」の心を育てる様々な活動を行っています。

主な活動内容

  • 「小さな親切」実行章の贈呈
  • 「小さな親切」作文コンクール
  • 日本列島クリーン大作戦
  • 日本列島コスモス作戦

H30年度「小さな親切」運動 実行章伝達式

公益財団法人「小さな親切」運動本部へのリンク

【施 設】

下松福祉センター
〒744-0022 下松市大字末武下617番地2
TEL:0833-41-2242
FAX:0833-41-2330
下松老人福祉会館「玉鶴」
〒744-0022 下松市大字末武下617番地
TEL:0833-43-8486
FAX:0833-43-8480

下松福祉センター

本社

下松老人福祉会館「玉鶴」

支店名

身体障害者用駐車場

支店名

『だれもが安心して暮らしていける福祉のまちづくりのめざして』 下松市社会福祉協議会は、みなさんとともに歩み続けます。

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